2026.02.12 Vol.14 発酵メディア学(2/2)/ 【問いに伴走し共に解く】学生の好奇心に火を灯す『発酵メディア研究ゼミ』 / ドミニク・チェン教授 文学学術院 (https://www.waseda.jp/flas/) のドミニク・チェン教授 (https://w-rdb.waseda.jp/html/100001347_ja.html) を迎えてのシリーズ後編では、学生たちの切実な違和感に伴走する「ゼミ運営」の現場と、大学という場所の意義を深[…] 講義動画文学学術院
2026.02.05 Vol.14 発酵メディア学(1/2)/ 【情報技術に「発酵」は足りているか?】非効率は「悪」なのか?「思考の熟成」という価値 / ドミニク・チェン教授 今回と次回の2回にわたって、早稲田大学文学学術院のドミニク・チェン教授をゲストに、「意味の多様性を紡ぐ― 発酵のメカニズムから見る情報技術の新たな可能性」をテーマにお届けします。 先生自身の多文化な背景から導き出された「翻訳」という視点を軸に、人間と微生物という本来分かり合えない存在とのコ[…] 講義動画文学学術院
2025.12.24 Vol.13 エジプト学(2/2)/【世界が評価する日本の考古学】「王道的」方法論を超えた挑戦/ 山崎世理愛講師 早稲田大学文学学術院の山崎世理愛先生を迎えての「エジプト考古学」シリーズ後編。 「日本の考古学は、世界的に見ても極めて精緻でレベルが高い」。エジプト学において、先生が武器にするのは、日本人が培ってきたその「モノを見る力」です。黄金のマスクのような華やかな財宝よりも、出土品に残されたわずかな[…] 講義動画文学学術院
2025.12.18 Vol.13 エジプト学(1/2)/【発掘だけではない考古学】記録の行間に埋もれた”真実”を掘り起こす / 山崎世理愛講師 今回と次回の2回にわたって、早稲田大学 文学学術院 の山崎世理愛講師をゲストに、「葬送儀礼から読み解く古代エジプトの統治戦略」をテーマにお届けします。 クフ王のピラミッドで有名な古王国時代と、ツタンカーメンで有名な新王国時代。その間に挟まれた「中王国時代」は、エジプト学の中でもマイナーな時[…] 講義動画文学学術院
2025.12.15 【マクス・ヴェーバーのウィーン-社会学とは何であったか 後編③】社会システム論・ニッポンの再帰的封建化を問い “I am from Austria”を口ずさむ・森 元孝【早稲田大学 公開講義シリーズ】 科目名:社会システム論 担当教員:森 元孝 公開日:2025/12/22 内容: 前編 ラデツキー行進曲を聴き、講演「社会主義」を考える Ⅰ.ウィーン大学 1918年 春学期 1.覚えた強い違和感 2.1917年秋の訪問 Ⅱ.講義「経済と社会 ー唯物論による歴史把握の積極的批[…] 講義動画文学学術院
2025.12.15 【マクス・ヴェーバーのウィーン-社会学とは何であったか 後編➁】社会システム論・ニッポンの再帰的封建化を問い “I am from Austria”を口ずさむ・森 元孝【早稲田大学 公開講義シリーズ】 科目名:社会システム論 担当教員:森 元孝 公開日:2025/12/22 内容: 前編 ラデツキー行進曲を聴き、講演「社会主義」を考える Ⅰ.ウィーン大学 1918年 春学期 1.覚えた強い違和感 2.1917年秋の訪問 Ⅱ.講義「経済と社会 ー唯物論による歴史把握の積極的批[…] 講義動画文学学術院
2025.12.15 【マクス・ヴェーバーのウィーン-社会学とは何であったか 後編①】社会システム論・ニッポンの再帰的封建化を問い “I am from Austria”を口ずさむ・森 元孝【早稲田大学 公開講義シリーズ】 科目名:社会システム論 担当教員:森 元孝 公開日:2025/12/22 内容: 前編 ラデツキー行進曲を聴き、講演「社会主義」を考える Ⅰ.ウィーン大学 1918年 春学期 1.覚えた強い違和感 2.1917年秋の訪問 Ⅱ.講義「経済と社会 ー唯物論による歴史把握の積極的批[…] 講義動画文学学術院
2025.12.15 【マクス・ヴェーバーのウィーン-社会学とは何であったか 前編➁】現代中欧世界の歴史・ラデツキー行進曲を聴き、講演「社会主義」を考える・森 元孝【早稲田大学 公開講義シリーズ】 科目名:現代中欧世界の歴史 担当教員:森 元孝 公開日:2025/12/22 内容: 前編 ラデツキー行進曲を聴き、講演「社会主義」を考える Ⅰ.ウィーン大学 1918年 春学期 1.覚えた強い違和感 2.1917年秋の訪問 Ⅱ.講義「経済と社会 ー唯物論による歴史把握の積極[…] 講義動画文学学術院
2025.12.15 【マクス・ヴェーバーのウィーン-社会学とは何であったか 前編①】現代中欧世界の歴史・ラデツキー行進曲を聴き、講演「社会主義」を考える・森 元孝【早稲田大学 公開講義シリーズ】 科目名:現代中欧世界の歴史 担当教員:森 元孝 公開日:2025/12/22 内容: 前編 ラデツキー行進曲を聴き、講演「社会主義」を考える Ⅰ.ウィーン大学 1918年 春学期 1.覚えた強い違和感 2.1917年秋の訪問 Ⅱ.講義「経済と社会 ー唯物論による歴史把握の積極[…] 講義動画文学学術院
2025.12.02 Authors, Abnormality, and Identity in Modern Japan (Assoc. Prof. Pau Pitarch) In this episode of “Rigorous Research, Real Impact,” Graduate School of Political Science (https://www.waseda.jp/fpse/gsps/en/) PhD student Peter sit[…] 講義動画文学学術院
2025.11.20 Vol.12 神経科学(2/2)なぜ音楽は心を動かすのか?-鳥の歌と脳科学で解き明かす「模倣」に隠された文化の起源-/田中雅史准教授 早稲大学 文学学術院 の田中雅史准教授をゲストにお届けするシリーズの後編では、先生の研究の原点となった自身の音楽体験と、「なぜ人によって好きな音楽は違うのだろう?」という素朴な好奇心が、どのようにして音楽心理学から鳥の研究、そして最先端の科学へと繋がっていったのか、その探求の軌跡を辿ります。 […] 講義動画文学学術院
2025.11.13 Vol.12 神経科学(1/2)文化は人間だけのもの?-鳥の歌に学ぶ、世代を超える”伝承”の脳科学-/田中雅史准教授 今回と次回の2回にわたって、早稲田大学 文学学術院 の田中雅史准教授をゲストに、「鳥の歌から読み解く、文化の起源と行く末」をテーマにお届けします。 ご専門は鳥の歌を手がかりに文化が世代間で伝わる脳の仕組みを探る神経科学。その研究は、科学雑誌『Nature』に掲載されるなど、国際的にも高く評[…] 講義動画文学学術院