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WASEDA UNIVERSITY RESEARCH AWARD 2025 -Tadashi OTSUKA-

早稲田大学では、独創的研究の推進と国際的な情報発信力の強化を目的として、早稲田大学リサーチアワードを設け、大規模な研究を主導的に推進している研究者を「リサーチアワード(大型研究プロジェクト推進)」として、国際発信力の高い研究業績をあげている若手研究者を「リサーチアワード(国際研究発信力)」として表彰[…]

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Vol.14 発酵メディア学(2/2)/ 【問いに伴走し共に解く】学生の好奇心に火を灯す『発酵メディア研究ゼミ』 / ドミニク・チェン教授

文学学術院 (https://www.waseda.jp/flas/) のドミニク・チェン教授 (https://w-rdb.waseda.jp/html/100001347_ja.html) を迎えてのシリーズ後編では、学生たちの切実な違和感に伴走する「ゼミ運営」の現場と、大学という場所の意義を深[…]

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Vol.14 発酵メディア学(1/2)/ 【情報技術に「発酵」は足りているか?】非効率は「悪」なのか?「思考の熟成」という価値 / ドミニク・チェン教授

今回と次回の2回にわたって、早稲田大学文学学術院のドミニク・チェン教授をゲストに、「意味の多様性を紡ぐ― 発酵のメカニズムから見る情報技術の新たな可能性」をテーマにお届けします。 先生自身の多文化な背景から導き出された「翻訳」という視点を軸に、人間と微生物という本来分かり合えない存在とのコ[…]

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研究室の扉を開く|40億年前の謎「生命の起源」に迫る 理工学術院・水内研究室

映画『ジュラシック・パーク』のように、生命は人の手で生み出せるのか。そんな根源的な問いに挑んでいるのが、理工学術院・水内研究室です。 水内先生は、NASAエイムズ研究センターでの研究経験をはじめ、国内外で生命の起源研究に取り組んできました。JST「さきがけ」への採択や文部科学大臣表彰に加え、早[…]

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Waseda Researcher – Ryo Mizuuchi

先進理工学部の水内 良(みずうち りょう)准教授は、人類に課せられた大きな未解決問題である「生命の起源」という謎を解明するため、研究に取り組んでいます。 約40億年前の原始地球において、私たちの祖先となる細胞が非生命である分子から生まれたと考えられています。生命とは何かを知り、私たちの生まれを[…]

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【早稲田の最先端研究が集結】早稲田オープン・イノベーション・フォーラム2025開催

早稲田大学は、人文社会科学から理工系までを横断する「総合知」を強みとし、2025 年から本格始動した全学的研究体制「グローバル・リサーチ・センター(GRC)」を中心に、産学連携・人材育成・知財創出・ベンチャー育成を一体的に推進しています。 その一環として、最先端の研究成果の社会発信と新たな共創[…]

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Vol.13 エジプト学(2/2)/【世界が評価する日本の考古学】「王道的」方法論を超えた挑戦/ 山崎世理愛講師

早稲田大学文学学術院の山崎世理愛先生を迎えての「エジプト考古学」シリーズ後編。 「日本の考古学は、世界的に見ても極めて精緻でレベルが高い」。エジプト学において、先生が武器にするのは、日本人が培ってきたその「モノを見る力」です。黄金のマスクのような華やかな財宝よりも、出土品に残されたわずかな[…]

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Vol.13 エジプト学(1/2)/【発掘だけではない考古学】記録の行間に埋もれた”真実”を掘り起こす / 山崎世理愛講師

今回と次回の2回にわたって、早稲田大学 文学学術院 の山崎世理愛講師をゲストに、「葬送儀礼から読み解く古代エジプトの統治戦略」をテーマにお届けします。 クフ王のピラミッドで有名な古王国時代と、ツタンカーメンで有名な新王国時代。その間に挟まれた「中王国時代」は、エジプト学の中でもマイナーな時[…]

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【マクス・ヴェーバーのウィーン-社会学とは何であったか 後編③】社会システム論・ニッポンの再帰的封建化を問い “I am from Austria”を口ずさむ・森 元孝【早稲田大学 公開講義シリーズ】

科目名:社会システム論 担当教員:森 元孝 公開日:2025/12/22 内容: 前編 ラデツキー行進曲を聴き、講演「社会主義」を考える Ⅰ.ウィーン大学 1918年 春学期 1.覚えた強い違和感 2.1917年秋の訪問 Ⅱ.講義「経済と社会 ー唯物論による歴史把握の積極的批[…]

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【マクス・ヴェーバーのウィーン-社会学とは何であったか 後編➁】社会システム論・ニッポンの再帰的封建化を問い “I am from Austria”を口ずさむ・森 元孝【早稲田大学 公開講義シリーズ】

科目名:社会システム論 担当教員:森 元孝 公開日:2025/12/22 内容: 前編 ラデツキー行進曲を聴き、講演「社会主義」を考える Ⅰ.ウィーン大学 1918年 春学期 1.覚えた強い違和感 2.1917年秋の訪問 Ⅱ.講義「経済と社会 ー唯物論による歴史把握の積極的批[…]

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【マクス・ヴェーバーのウィーン-社会学とは何であったか 後編①】社会システム論・ニッポンの再帰的封建化を問い “I am from Austria”を口ずさむ・森 元孝【早稲田大学 公開講義シリーズ】

科目名:社会システム論 担当教員:森 元孝 公開日:2025/12/22 内容: 前編 ラデツキー行進曲を聴き、講演「社会主義」を考える Ⅰ.ウィーン大学 1918年 春学期 1.覚えた強い違和感 2.1917年秋の訪問 Ⅱ.講義「経済と社会 ー唯物論による歴史把握の積極的批[…]